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給食の取り組み
1 目指すべき給食時間像
@児童が安心し、食べることを楽しみにする給食時間
A「食」に関する正しい知識を持ち、自分の健康について考えられる給食時間
Bともに給食を食べ、活動する中で、関わりを持てる給食時間
2 研究仮説
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○安全でおいしい給食を提供することにより、児童は給食時間を楽しみにするだろう。 ○食に関する知識を持つことで、給食時間の中で、健康について考えるだろう。 ○給食時間に様々な活動を組むことにより、子どもがかかわりあい、高め合う集団が作られるだろう。 |
3 目 標
・安全で、おいしい給食を提供できる環境づくり。
・給食時間の様々な活動を通し、子供たちの関わりを深める。
・学級活動、掲示物等により「食」に関する正しい知識を身につけさせる
○具体的な取り組み
「A」について
・・ドライシステムの導入
・調理の工夫(手切りの工夫、果物のカット方法の工夫)
・給食試食会による地域の声の反映
・子どもの声の反映(配膳・片づけ時の児童との関わりを通して)
「B」について
・各学級に給食コーナーを設置
・児童朝会における給食の様子の紹介、栄養黒板等の掲示物による紹介
・学級活動への資料提供
・各学年に2〜3時間指導実施(楽しい給食,食べ物の働き,朝ご飯,砂糖,野菜等)
・家庭科,体育課授業に参加
・学校保健委員会で食生活(朝ご飯)の結果と朝ご飯の大切さの資料提供と発表
「C」について
・1年生と6年生の交流給食
・給食の先生の教室訪問(お手紙交流)